プレスリリース

2009年12月19日
週刊大阪日日新聞で紹介されました。

<掲載内容>

新測定法でフィット靴


通勤や外回りが多い社会人にとって靴は「ビジネスの相棒」。足の軽さや疲れの蓄積度合いは働き具合に比例すると言ってもいい。 オーダーメイド靴専門店「ジャパンフットウェア」は特許を取得した測定シートを使い、手軽な測定で個々人にぴったり合った靴を販売している。

 

同店代表の杉山善明さんは「この方法で作ったフィット感のある靴を履くと仕事が変わるはず」と自信を見せる。履き心地で疲労度も変わり、仕事への意欲も違ってくるという。

 

特許「足サイズ測定具」は、特製の厚紙シートで足の内側の母指から外側の小指までや足の甲の周囲など3箇所を巻尺で測定する。その数値から足の形が構造される法則にのっとり、独自の解析法を使って立体化。ミリ単位のひずみもないように依頼者の足に近づける。

 

オーダーメイドと言っても価格は2万円台中盤からあり、“現実的な値段”で仕上げることも可能。製造会社2社と提携し、デザイン性も確保している。はた目からは十分高級紳士靴に映る。

 

杉山さんは「イタリアのスポーツカーを乗っているように見えて、日本のファミリーカー並みの乗りやすさという会館が得られる」と、例える。

 

ジャパンフットウェア

〒550-0013 大阪市西区新町1-17-22 ライオンズビル四ツ橋201号室

電話 080-3764-4999

 

※2009年12月19日の掲載内容ですので、内容が変更になっている場合もありますので、詳しくはお問い合わせください。

2009年9月5日
週刊大阪日日新聞で紹介されました。

<掲載内容>

靴に足を合わせる時代は終わりました。

オーダーメイド靴専門店 ジャパンフットウェア


オーダーメイド靴専門店、ジャパンフットウェアは特許を取得した測定シートを使って足型を簡単に測り、個々人にぴったり合った靴を販売している。安く、速く、正確に、そしてフィット感で確実な支持を受けている。 「足サイズ測定具」(特許取得)は特製の厚紙シートに足を乗せ、足の内側の母指から外側の小指までや足の甲の胴回りなど付属された12本の巻尺を使う。そこで得られた数値から足の形が構造される法則にのっとって立てられた独自の解析法を使って立体化。依頼者の足にミリ端子のひずみもないように近づける。

 

目だった宣伝効果はしていないものの、愛用者が口コミで増え続けているのも同店の強み。名前を公表できないのが残念だが、現役プロ野球選手をはじめ、数々のスポーツ選手にもファンが多い。まさに、愛用者が履く靴が「営業マン」変わりだ。杉山喜明代表は「足の形が全く左右対称の人はいない。測定すると、右が26cm、左が25.5cmといったことがほとんど。オーダーメイドは敷居が高く価格的にも厳しかったが、画期的な採寸方法で、非常にリーズナブルに提供することが可能になった」と説明する。この機会に「足に靴を合わせて」みてほしい。

 

ジャパンフットウェア

〒550-0013 大阪市西区新町1-17-22 ライオンズビル四ツ橋201号室

電話 080-3764-4999

 

※2009年9月5日の掲載内容ですので、内容が変更になっている場合もありますので、詳しくはお問い合わせください。

2009年5月31日
Bespoke News Vol.12 で「話題の商品」として紹介されました。

<掲載内容>

オーダーメイド仕立てのシューズを専門店へ展開

 

ジャパンフットウェア

 

ジャパンフットウェア(大阪市西区、杉山喜明代表)がパターンオーダーによるオーダーシューズをオーダースーツ専門店、トータルメンズショップ、メンズシューズ店を対象に展開を始めた。採寸に基づき、オリジナルパターンを使用して、マドラス社とドクターフィット社(神戸市須磨区)で縫製する。

 

同社が提案するオーダーシューズは独自の採寸方式と、素材へのこだわりを強く打ち出すもので、つま先の型は「エッグトゥ」「スクエア」「ロングノーズ」「チゼル」「エルスクエア」の5タイプを基にしている。価格は消費者上代54,600円(税込)中心に設定。ターゲットの専門小売店に対しては、その店オリジナルとして、OEM生産にも対応する。納期は20日~2ヶ月となっている。

 

革素材は、イタリアからの輸入によるキップ(若い牛)、国産カーフ(赤ちゃん牛)などを採用。柔らかく、きめ細かい、バランスのとれた仕上がりを追求している。「革は5種類、高級ブランドのバッグ、サイフなどにも使われているもので、オーダーメイドとして満足いただけるクオリティ」(杉山氏)としている。

 

独自の採寸システムは、MOST(メジャーリング・オーダーシステム)方式というもので、「名古屋の企業、大島商事の大島氏が考案したものを使う。簡単なレクチャーで、恐らく経験なくてもできるでしょう」(同社)と説明。この方式はシートに足を乗せて足長、足まわり、足囲を測るというもので、採寸が的確であれば、はき心地の良い靴ができあがるとしている。

 

このほか、底付けは革底とゴム底(タイナイトソール:英国)を使用。ゴム底は高級靴(10~15万円)に使われているものとしている。

 

杉山氏:「営業職をしていて、靴のシステムと出会った。大島社長(名古屋)は足に靴を合わすことを考え、特許システムであるメジャーリング・オーダー・システム(MOST)を開発した。足を3ヶ所、足長、足囲、足甲(甲廻り)を測る。足囲を安定させることで、指は自由に動かせる。矯正下着のようなものです。シートから測った数字をパソコンで換算、その数字が個人のデータになり、最適、快適な靴を実現します。2社を使っているが、ドクターフィット社はショートブーツ、スリッポンなど、応用が効く工場です。オーダーシューズに縁のなかった消費者、自分だけの靴を求めている人に売り込んでいきたい。そのためには、オーダースーツを販売するテーラーさんには、ぜひお薦めしていきたい。気軽に声をかけていただけたら、商品説明、採寸等、レクチャーさせていただきます。」

 

※2009年5月31日の掲載内容ですので、内容が変更になっている場合もありますので、詳しくはお問い合わせください。